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第3回 おやつが社内コミュニケーションを変える?

 
 
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  • 報道関係者各位
  • 平成27年9月25日
  • 株式会社 ESSPRIDE
日本古来の「飲みニケーション」が崩壊!?
一般社員の75%が「上司と飲みに行きたくない」
コミュニケーションツールとしての「おやつ」に期待が高まる

オリジナルのお菓子の活用を軸に、企業の組織改革やトータルブランディングを手掛ける株式会社ESSPRIDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO :西川世一)は、企業のトータルブランディングの必要性を改めて考えるべく、ブランディングに必要なマーケティング情報の収集から人と企業の新たな可能性を探求することを目的として、ブランディングに関する調査活動を行なっております。

第3回『おやつが社内コミュニケーションを変える?』

調査背景

仕事中に疲れたり煮詰まったりした時におやつを食べてリフレッシュできたり、集中力が高まったりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。また仕事が忙しい時に、上司から声掛けとともに差し入れをもらって、その気遣いを励みに頑張れたという方もいるかもしれません。
このように「おやつ」は仕事の能率アップや社員間のコミュニケーションを円滑にする役割を果たしています。「おやつ」を上手に効果的に活用すれば、部下のマネジメントに悩む上司のみなさんのお助けツールとなる可能性を秘めているのではないでしょうか。
今回は「社内コミュニケーションにおけるおやつの効果」をテーマに、20~50代の会社員を対象に調査を行ないました。

調査方法

1.調査の方法:インターネット調査(株式会社FULA調べ)
2.調査対象者:全国の20~59歳の、職場でおやつを食べられる環境にある会社員
中間管理職の男女各150名、一般社員の男女各150名の計600名
3.調査実施日:2015年9月7日(月)~2015年9月9日(水)

<トピックス>

■おやつを食べる理由「気分転換のため」「お腹が空くため」「疲れをとるため」

■女性の中間管理職の部下のマネジメントにおける悩み・・・「上司と部下の板ばさみ」「同性の部下とのコミュニケーション」。人間関係やコミュニケーションに悩んでいる?

■「部下とコミュニケーションがとれていると思う」上司:74.0%、「上司とコミュニケーションがとれていると思う」部下:69.0%。「とれている」の割合は部下の方が低い結果に。

■“飲み二ケーション”は嫌われる!?部下の75%が「上司と飲みに行きたいと思わない」と回答!

■部下(上司)とのコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることに対しては、上司・部下ともに好意的。コミュニケーションツールとしての「おやつ」に期待高まる。

事前調査(スクリーニング)結果

■SC1.あなたの職場では就業時間中におやつ(お菓子、軽食など)を食べることができますか?(単数回答 n=2,899)

  • 職場で就業時間中にお菓子や軽食などのおやつを食べることができるかの問いの対する回答は「できる」72.6%、「できない」17.1%、「どちらともいえない」10.3%となりました。約7割の企業では仕事中におやつを食べることが認められているようです。

■SC2.あなたの職場で就業時間中におやつ(お菓子、軽食など)を食べることができない理由はどのようなことですか?(複数回答 n=495)

就業時間中におやつを食べることが「できない」理由として最も回答が多かったのは「就業規則で禁止されているから」で約半数の47.7%が回答しました。次いで「周囲におやつを食べる人がおらず食べにくいから」34.9%となり、禁止されてはいないものの、ほかの社員がおやつを食べないので自分だけ食べにくい、という方が多いようです。「その他」では「食べる暇がない」、「接客業なので」といった回答がありました。

■SC3.あなたの仕事や会社に対する不満をお答えください。(複数回答 n=495)

就業時間中におやつを食べることできない方に仕事や会社に対する不満をお聞きしたところ、1位は「ストレスがたまる」39.8%、2位は同率で「リフレッシュする時間がない」、「休憩がとりにくい」23.2%となりました。仕事中におやつを食べられない職場では、息抜きをしにくいことが社員の不満となっているようです。

調査結果

■Q1.あなたは仕事中におやつを食べることがありますか?(複数回答 n=600)

仕事中におやつを食べることがあるかをお聞きしました。【食べる】の割合は、男性が「毎日食べる」13.3%・「時々食べる」51.0%で計64.3%、女性が「毎日食べる」31.3%・「時々食べる」46.3%で計77.6%となりました。女性では8割近く、男性でも6割以上の方が仕事中におやつを食べることがあるということがわかりました。

■Q2.あなたが仕事中におやつを食べる理由は?(複数回答 n=426)

Q1で仕事中におやつを「毎日食べる」「時々食べる」と回答した方に、おやつを食べる理由をお聞きすると、全体で回答割合の多い順に「気分転換のため」59.2%、「お腹が空くため」50.2%、「疲れをとるため」46.9%となりました。男性に比べ女性の方が多くの項目で回答していることがわかりますが「気分転換のため」では男性60.6%、女性57.9%と回答割合で男性が女性をわずかに上回る結果となりました。仕事中におやつを食べる習慣のある方は、合間に食べるおやつを仕事の活力としている様子がうかがえます。

■Q3.あなたの部下のマネジメントにおけるお悩みをお答えください。(複数回答 n=300/中間管理職)

中間管理職に就いている方に、部下のマネジメントに関するお悩みをお聞きしました。全体では「上司と部下の板ばさみ」21.7%、「自分がマネジメントに向いていない気がする」16.7%、「部下のモチべ―ションを上げられない」16.3%の回答が多くなりました。「上司と部下の板ばさみ」は女性の24.7%が回答しており、男性に比べて回答割合が多くなりました。また女性管理職の方は「同性の社員とのコミュニケーションの取り方」19.3%も男性管理職の12.0%よりも多くなっています。女性管理職の方はマネジメントにおいて人間関係やコミュニケーションのとり方で悩む方が多いのでしょうか。

■Q4-1. あなたは部下とコミュニケーションがとれていると思いますか?(単数回答 n=300/中間管理職)

■Q4-2. あなたは上司とコミュニケーションがとれていると思いますか?(単数回答 n=300/一般社員)

中間管理職(上司)と一般社員(部下)の方に、部下(上司)とコミュニケーションが取れていると思うかお聞きしました。 「コミュニケーションがとれている」の回答割合は「中間管理職(上司)は「十分とれている」9.7%・「まあとれている」64.3%を合わせて74.0%、一般社員(部下)は「十分とれている」9.7%・「まあとれている」59.3%を合わせて69.0%となり、上司に比べて部下の方が「コミュニケーションがとれている」と回答した方の割合が低い結果となりました。

■Q5-1.あなたは仕事帰りに部下とお酒を飲みに行きたいと思いますか?(単数回答 n=300/中間管理職)

■Q5-2.あなたは仕事帰りに上司とお酒を飲みに行きたいと思いますか?(単数回答 n=300/一般社員)

仕事帰りにお酒を飲みながら語り合う「飲みニケーション」についてお聞きしました。仕事帰りに部下(上司)とお酒を飲みに行きたいと思うかの問いに対して「行きたいと思う」の回答割合は、上司は49.0%、部下は25.0%となりました。上司の約半数が部下とお酒を飲みに行きたいと思っているのに対し、部下の7割以上は上司とお酒を飲みに行きたくないと思っていることが判明しました。

■Q6. あなたが仕事帰りに部下(上司)とお酒を飲みに行きたいと思う、または行きたいと思わない理由をお答えください。(自由回答 n=600)

【飲みに行きたいと思う理由(上司)】
・会社では話せない本音で話しをしてみたい。(36歳女性)
・プライベートを共にすることによる一体感。(48歳男性)
・ねぎらってやりたい。(47歳男性)
・気晴らしを兼ねて。(41歳女性)

【飲みに行きたいと思う理由(部下)】
・仕事での付き合いしかないのは、寂しい気がするので。(30歳女性)
・勉強になることが多いから。(46歳男性)
・奢りなら時々行ってもいいと思う。(32歳女性)
・愚痴を聞いて欲しい。(39歳男性)

【飲みに行きたいと思わない理由(上司)】
・ストレスを逆にお互いに溜めそう。(35歳女性)
・小遣いが少ないから。(43歳男性)
・自分が支払わないといけないので。(59歳男性)
・誘っても来ない。(38歳女性)

【飲みに行きたいと思わない理由(部下)】
・面倒くさい。(47歳男性)
・小さい子供がいるので。(34歳女性)
・仕事とプライベートは分けたい。勤務時間外に仕事の話をしたくない。(40歳女性)
・仕事の説教とかになりそうだから。(31歳男性)

飲みに行きたいと思う理由は、社内では話せない会話や時間を共有することに意義を感じている意見、飲みに行きたいと思わない理由は、プライベートの時間は自分のために使いたいという意見や、上司からは金銭的な理由も挙げられました。

■Q7-1.あなたは部下とのコミュニケーションとしてお菓子をあげる(もらう)ことに対し、どのように感じますか?(単数回答 n=300/中間管理職)

■Q7-2.あなたは上司とのコミュニケーションとしてお菓子をあげる(もらう)ことに対し、どのように感じますか?(単数回答 n=300/一般社員)

上司(部下)とのコミュニケーションとして、お菓子をあげたりもらったりすることに対しどのように感じるかお聞きすると、「良いと思う」の回答割合が上司は82.7%、部下は72.3%となりました。上司・部下ともにコミュニケーションツールとしてお菓子を使うことに、好意的な方が多いようです。

■Q8. あなたが部下(上司)とのコミュニケーションとしてお菓子をあげる(もらう)ことに対し、良いと思う、または良いと思わない理由をお答えください。(自由回答 n=600)

【良いと思う理由(上司)】
・非常に簡単で身近なツールだと思う。(40代男性)
・お礼や激励にもなるから良いと思う。(35歳女性)
・女性とのコミュニケーションにいい。(43歳男性)
・自分の気に入ったものを共有するのは楽しい。(44歳女性)

【良いと思う理由(部下)】
・お菓子について話題が生まれるから。(23歳男性)
・甘い物はなごむ。(48歳女性)
・距離が縮む!ちょっとした会話ができる。(33歳男性)
・疲れているのを労ってくれている、部下をちゃんと見てくれている感じがする。(23歳女性)

【良いと思わない理由(上司)】
・仕事で示したほうが良い。(59歳男性)
・物で機嫌を取るようなやり方は極力避けた方が良いと思うから。(39歳女性)
・アレルギーや好き嫌いがあるから。もらったのにお返しがないから。(40歳女性)
・お菓子を食べない人もいるから。(48歳男性)

【良いと思わない理由(部下)】
・モノではなく気持ちで接してほしいから。(39歳男性)
・下心が見え見え。(34歳男性)
・ものでつられている感じがするから。(28歳女性)
・無駄な気は使わないでもいいとも思う。(37歳女性)

お菓子をコミュニケーションに活用することが良いと思う方からは、気軽、ちょっとした心遣いがうれしい、会話のきっかけになるといった理由が挙げられました。良いと思わない方は、モノでつるような気がする、お菓子を食べない人もいることを理由に挙げています。

■Q9.あなたが経験した、会社や仕事での「おやつ」に関する思い出エピソードをお答えください。(自由回答 n=600)

・すごく疲れているときにそっと机の上にお菓子の差し入れがあって、その心遣いが嬉しかった。(39歳女性)

・疲れた時に、チョコレートを食べたらとても集中力がつき、効率的に仕事をすすめる事ができた。(45歳女性)

・みんなおやつが好きなので勤務中にお菓子パーティーをしたことがある。(29歳男性)

・甘党のチームが出来た。(55歳男性)

・なぜかおやつを配り歩くのが流行り、その結果、チーム内が仲良くなった。(29歳女性)

・課のメンバーが誕生日の日はみんなでお金を出し合って、ケーキを食べる。(32歳女性)

・昔のお菓子で会話が弾んだ。(38歳男性)

・いただきものの「かりんとう」をみんなで食べていた時、常務が「かりんとうと言えばドラゴンボールを思い出す」と言い、部長が「私はクリリンが好きです」と答えて社内が和んだ空気に包まれました。(48歳女性)

・帰省した後にお菓子をもらうことが多い。そうすると「夏休みの間に故郷に帰省したんだな。」というように、部下の様子が解るので、こちらとしては安心したことがある。(47歳男性)

・会議で結論が出ない案件があったが、休憩中にお菓子を食べながら談笑をしていた話しがヒントになり結論に一歩近づいたことがあった。(43歳男性)

会社や仕事での「おやつ」に関するエピソードには、おやつを通じて職場のメンバーが仲良くなった、緊張した職場の空気が和んだ、会議で意見が出やすくなった、帰省や旅行のお土産のお菓子から会話が盛り上がった、といった回答が多くありました。
おやつはオフィスでの会話を弾ませ、場の空気を和らげる効果があったり、職場の人の意外な一面が見られるきっかけになったりと、コミュニケーションの架け橋の役割を果たしているようです。
仕事でお世話になった人へお礼や感謝の気持ちを伝えたり、いつも頑張っている部下に「見ているよ」というメッセージを込めて、そっとお菓子を渡してみてはいかがでしょうか。

ESSPRIDEグループからのメッセージ

まりなさん

株式会社FULA 原色広報まりなさんより

ま、おやつ食べながら話そうや

ー目指します!」株式会社FULAの原色広報まりなさんです。
仕事中におやつを食べられへん会社が17.1%もあるんやなぁ。うちの会社はお菓子の企画もしてるからいつでもおやつ食べ放題やで!(ほんま)そのせいかわからんけど、ほとんどの人が入って数か月で太る。でも笑顔で仕事してる人多いし、くだらん話か~ら~の~、常識にとらわれないアイデアが飛び交ってるわ。(これもほんま)
業務上しゃーないとこもあるやろうけど、おやつを食べられへんかったり、食べるのにきーつかわなあかん会社やったら私はつらいなぁ!

仕事中におやつを食べられへん会社の人は「ストレスがたまる」「リフレッシュする時間がない」「休憩がとりにくい」って嘆いとるみたいや。これはよーないなぁ。。仕事中におやつを食べる習慣がある人は、そのおやつを仕事の活力にしてるんやって。この調査で「気分転換のため」「疲れをとるため」におやつを食べてることがわかったんや。
おやつを食べることで仕事もバリバリがんばれる。おやつはもともと食事が1日2食の時代に、農作業してた人たちが体力維持のために食べてた間食のことなんやって。おやつを仕事の合間に食べることは、実は理にかなってることなんかもしれんなぁ。

日本の昔からの文化とも言える「飲みニケーション」やけど、今回の調査で上司と飲みに行きたいと回答してる部下は25.0%しかおらんのに対し、上司は部下と49.0%が飲みに行きたいって回答しとるんや。最近では上司の片思いが多いんやな。上司の74.0%が部下とコミュニケーションとれてるって回答してるけどこの結果見ると、一緒に飲みに行くこと以外でのコミュニケーションがとれんとあかんと言えるんちゃうかな。ちなみにうちは、時短勤務で子供のお迎えがあるからめっきり飲みにはいけてないわぁ。

「上司(部下)とのコミュニケーションとして、お菓子をあげたりもらったりすることに対しどのように感じるか」聞いてみると、「良いと思う」の回答割合が上司は82.7%、部下は72.3%。上司・部下ともにコミュニケーションツールとしてお菓子を使うことに、好意的な方が多い結果となったんや。
飲みに行くのはちょっと・・・でもお菓子なら!って考えとる人が多いんやな。
うちとしては、どの企業も3時になったら上司と部下もみんな一緒におやつの時間をとる文化が広まったらええなと思ってる。挨拶の手土産にお菓子・謝るときには菓子折りを・駄菓子屋で子供たちの笑い声とか、うちらの生活の喜怒哀楽には昔からおやつが寄り添ってくれているんや。
企業さんの中にはただおやつを自分で食べるだけでなくて、上司と部下のコミュニケーションに使ってるところも結構あるで。例えばここに載ってる企業さんとか → http://hi-oyatsu.com/case/
おやつでみんなが笑顔になれるっちゅうこっちゃ!

一応うちも会社勤めなんで宣伝もさせてな。うちの会社では、日本全国のおいしいけれどまだあまり知られていない地方の銘菓をおやつマスターが実際に食べて厳選し、BOXに詰め合わせてオフィスに届ける「はい!おやつClub」というサービスをやってます。メッセージが書き込めるスマイルカード付で、社内コミュニケーションはもちろん、離れた拠点とのコミュニケーションや、会社の表彰ツール、お客様へのお祝いの際のお花の代わりなどに一役かってます。 「はい!おやつClub」 http://hi-oyatsu.com/

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FULA リサーチ情報発信元:株式会社FULA
楽しむことが大好きで、いつも面白いことやワクワクすることに
どんどんチャレンジする、好奇心いっぱいのメディア
PR・広報・マーケティング支援の会社です。

会社概要:株式会社ESSPRIDE(エスプライド)
代表取締役グループCEO :西川世一
設立:平成17年4月25日 資本金:7,300万円
事業内容:商品・店舗プロデュースなど総合クリエイティブ事業、中小企業のブランド構築、
コンサルタント業、ライセンス事業、クリエーターに特化した人材育成、人材紹介など
コーポレートサイトURL:http://esspride.com/
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